<新着情報>
2009年度前期『日韓文化講座』開講!

日本と韓国、一番近くて身近な国、昔の昔からあった文化交流!
ちょっとのぞくと、未来への道しるべが一杯!
北東アジアの最も大切なパートナー 連帯深めるパートナー
相手を見よう!話してみよう!


 講座のテーマ日韓の諺比較、題して日韓諺散歩道
諺の道行きには、笑いあり、憤りあり、生活あり、科学あり、
日韓文化の香りが一杯、楽しい諺めぐり

 講座のテーマ朝鮮通信使
日韓の様々な歴史を刻んできた朝鮮通信使、そして係わりあった人々

講座のテーマ平和の礎 ある朝鮮からの引揚者の記録
戦争に巻き込まれ、翻弄され、極限状態を生き、人生を闘い歩んできた人々

講座のテーマ日本に残る高句麗
日本の各地にある高句麗、その歴史、歩み

  

・主催    社団法人中央日韓協会
・後援    韓国文化院、財団法人日韓文化協会
・開講期間  平成
2149()〜平成21910日()
・時間    受付1340分〜  開始14時〜  終了16
・場所   ○第1回4月9日 今までどおりの場所です。
       韓国文化院9階セミナー室

       住所 港区南麻布1-7-32(地下鉄麻布十番駅2番出口)
       電話 03-5476-4971
      ○第2〜5回 韓国文化院移転のため場所が変わります。
       韓国文化院4階セミナー室

       住所 新宿区四谷4丁目4-10
       *丸の内線四谷3丁目駅1番出口を出、新宿通を新宿に
        向かって3分左側
       電話 03-5476-4971

・参加費   500(資料代)
・申し込み  電話、メール、FAX等により下記に連絡
       @随時受付しますが、毎回の定員は先着20名となって
        いる為、定員になり次第締め切らせていただきます。
        お早めにお申込み下さい。

       A電話兼FAX 03-5466-1318
       Cメールアドレス osamu3ktym@ybb.ne.jp
              又は nikkan@iisc.co.jp


・スケジュール

  日時 講座名 講師
1回 平成2149()
14
時〜16時
日韓諺散歩道(その9) 片山修
2回 平成21514()
14
時〜16時
朝鮮通信史講座(その6) 丸田龍二
3回 平成21611()
14
時〜16時
日韓諺散歩道(その10) 片山修
4回 平成2179()
14
時〜16時
平和の礎(朝鮮からの引揚者の記録) 中島礼子
5回 平成21910()
14
時〜16時
日本に残る高句麗 高木陽二
 
 

社団法人中央日韓協会のご案内

この協会は外務省の認可団体で、「日韓両国の親善に寄与し、両国民相互の理解と信頼を深め、文化の交流、経済の提携など」に努めてきましたが、日韓両国には長い交流の歴史があり、また、1998年10月の金大中大統領の日本公式訪問により、日韓パートナシップ共同宣言があって以来、韓国においては「日本大衆文化の段階的開放」が進み、2002年ワールドカップ共催は大成功を収め、今では「韓流」ブームとなって両国民の交流が拡大して行けば共通の価値観を持った若者達は新しい時代を創り上げていくと確信しております。
当協会は未来に向けて皆様方のご加入を頂きこれに対応した活動を行います。
 
社団法人 中央日韓協会
Central Japan-Korea Association
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-2 朱ビル6階
TEL&FAX 03-5466-1318
預金口座 郵便振替口座番号 00170 9 12611
 
役  員 会 長 丸田龍二
  理 事 片山 修
    岡本立雄
  監 事 堀内 暢
  顧 問 中村 粲
    瀬戸孝道
 
会  費 協会は会費と寄付金によって運営されております。      
種  別 年  会  費  
普通会員
学生会員
維持会員
法人会員
5,000円
2,000円
20,000円
50,000円
(初年度会費無料)
(初年度会費無料)
 
協会の歩み
  1926年 「中央朝鮮協会」を創立しました。
  1945年 太平洋戦争終戦により、引揚者の世話をしました。
  1946年 「朝鮮引揚世話会」を設立しました。
  1947年 GHQの指示によって「同和協会」と名称を変更しました。
  1948年 「同和協会」を社団法人として厚生大臣の認可を受けました。
  1952年 日韓親善促進に寄与することを加えて外務・厚生の共管となり、社団法人「中央日韓協会」と名称を変更しました。
  1971年 韓国政府より日本政府に要請のあった日本人遺骨5,000柱の送還を受けて、協会が引受人となり鶴見の総持寺に安置しました。
  1973年 協会内に「朝鮮物故者回向会」を設置して、5,667柱の過去帳を作成し、毎年9月28日を命日として、総持寺で慰霊祭を行いました。
  2002年 社団法人中央日韓協会・韓国文化院共催、外務省の後援で韓国書道家「羊田韓迅招待書芸展」を韓国文化院大講堂で、盛大に開催し好評を頂きました。
  2004年 外務省「日韓友情年2005」実行委員会のメンバーになりました。
 
事 業
1. 会報「友邦」の発行
1949年1月から会報[同和]を発行していましたが、日韓国交成立と同時に、「友邦」と改称し、日韓関係を基調とした記事、協会だよりなどを掲載して、現在は季刊として発行しています。
2.
「日韓文化を語る会」
(1) 1984年5月に発足し、月例会として、第2金曜日午後3 時より午後5時まで、講師が話題を提供し参加者が自由に意見を述べるなど比較論や情報交換を活発にしています。
(2) 日韓両国の講師を招き、歴史、文化、芸術など多方面にわたって、文化交流の講演会などを計画しています。
3. 友邦文庫 
協会が学習院大学東洋文化研究所に寄贈した、貴重な朝鮮総督府ほか朝鮮関係資料を収集した「友邦文庫」があります。
会員になれば自由に閲覧できます。
4.
友好関係先
国内…… 日韓親善協会中央会
財団法人日韓文化協会
財団法人日韓文化交流基金
社団法人全国樺太連盟
海外…… 駐日本国大韓民国大使館・韓国文化院
社団法人大韓電気協会
社団法人全国農業技術者協会
 
入会のご案内
 入会を希望される方は、はがきに、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入の上、下記にご送付下さい。
 協会より、入会申込書をお送り致します。 
   〒150‐0002 東京都渋谷区渋谷 1-24-2 朱ビル6階
         社団法人 中央日韓協会


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