●授業

韓国語の授業は午前中の3時間(9:00〜12:00)または4時間(9:00〜13:00)。人数が2クラス以上の場合はレベルテストでクラスを編成します。授業はすべて対外国人教育の専門家が担当し、原則として韓国語で行われます。教材は学校独自のテキストを用い、教材費は原則として現地費用に含まれます。最近では多くの学校で日本語版の教材を編集していますが、一部の学校では英語版のものを使用しています。

●課外活動

短期留学で一番のポイントが午後や週末のプログラム。各校とも様々な課外活動を設定し独自のスタイルを打ちだしています。完全な自由時間になる学校もあれば、授業や特別講座、課外活動を行う学校もありますので、ソウルリピーターの方は目的を持って行動できる自由行動の多いコース、韓国が初めての方は観光付のコース、とにかく韓国語のレベルアップに励みたい方は午後にも授業があるコースなど、皆様のニーズに合わせたコース選びをしていただくことが出来ます。

●宿泊先
 □下宿先 韓国留学でのスタンダードな宿泊先です。現地学生も下宿生活をしている人が多く、学校の付近には多くの下宿屋があります。国際交流ではその中でも外国人に理解があり、留学生の面倒を見てくれる下宿を紹介します。部屋は1人1部屋で、寝具と枕付です。トイレ・シャワーは共同で、洗濯は共同の洗濯機を利用します。韓国人と身近に接し、韓国人の生活を垣間見るのにはやはり下宿が一番。春の短期留学ではオンドル(床暖房)を体験するのも楽しみのひとつです。
 □ホテル エアコンつきでゆったりと過ごしたいのなら、やはりホテル。国際交流では学校まで20分程度の範囲でリーズナブルな観光ホテルをご紹介します。
 □寄宿舎 現地学生も利用している学生寮。キャンパス内にあり、とにかく安くて通学に時間もかからないのが利点です。トイレ・シャワーは共用で食堂・レクリエーション施設も充実しています。ほとんどの学校では夏休みのみ利用出来ます。

●食事

交通の便が良く、高度に発達したソウルの街は日本と比べてもまったく違和感を覚えさせません。その中で大きな違いといえばなんと言っても韓国料理。日本では辛いイメージが強いですが、意外と日本人の口に合う料理が多いことはあまり知られていません。寄宿舎利用で食事がつく場合には寄宿舎内の学生食堂を利用します。また下宿の場合は朝夕に賄いがつきます。それ以外の食事は個人負担となりますが、キャンパス内やその周辺には多くの食堂があるので安心。値段も安くボリュームも充分です。

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