目 次
学校について 現地生活について
Q:学校はどのように選んだら良い? Q:現地学生との交流は?
Q:一人で参加したいのですが、不安はない? Q:現地の治安は?
Q:事前の勉強はどのくらい必要? Q:貴重品の管理は?
Q:数日間遅れての参加、または早めの帰国は可能? Q:お小遣いはどのくらい必要?
Q:短期間の学習でどれほどの成果が望める? Q:現地での日本人の印象は?
Q:クラス分けはどのように行われる?
思わぬアクシデント
宿舎について Q:病気・けがをした。
Q:下宿はどんな感じ? Q:盗難にあった。
Q:下宿はどのように紹介されるの? Q:お金がなくなった。

Q:学校はどのように選んだら良い?
A:選ぶ基準としては、学校の校風、知名度、授業のカリキュラム、課外活動の有無、学校の規模、地域、学費、必要書類、年齢制限、期間などが挙げられます。韓国の大学はそれぞれ独特の校風がありそれが短期コースにも反映されています。午後がフリーなコースでは目的を持って行動できるソウルリピーターの方にお勧めできますし、市内観光などの課外活動がある学校はソウルが初めての方でも十分楽しめることでしょう。また午前、午後に授業が詰まっているコースはまさに短期集中型といえ、とにかく勉強という方にお勧めです。このように同じ期間でも学校の選び方で留学生活も大きく変わってきますので、学校案内を参考に十分研究して下さい。
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Q:一人で参加したいのですが、不安はない?
A:一部大学生の方が友達同士でご参加されるのを除けば、ほとんどの方がお一人で申込をされます。従って心配はいりません。国際交流側でも電話での緊急ホットラインや現地駐在スタッフによるサポートを充実させているので、現地到着後でも困ったことがあればいつでもご相談いただけます。
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Q:事前の勉強はどのくらい必要?
A:せっかくの留学なのだから少しぐらい準備はしていきたいもの。入門者でも事前にハングルをマスターし簡単な挨拶を覚えておけば現地でより多くの収穫が得られるはずです。ただし付け焼き刃的勉強で実際以上のクラスに入っても、結局は授業について行けず後悔することになるので事前の準備も程々に。語学は日頃の積み重ねが大事なのです。現地での予習・復習に力を入れましょう。
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Q:数日間遅れての参加、または早めの帰国は可能?
A:できれば日程通り参加していただきたいのですが、個人留学コースであればどうしてもやむを得ない場合、遅れての参加も不可能ではありません。ただしその場合クラス分け試験が受けられなくなるなどのデメリットが発生することもあります。早めの帰国も可能ですが修了証等はもらえないので、その辺はよく考えてからお申し込み下さい。いずれの場合も授業料、宿泊費など学校にお支払いいただく費用は規定通りとなります。
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Q:短期間の学習でどれほどの成果が望める?
A:どの学校も短期間という時間の制約を考慮して、限られた期間で可能な限り多くの成果があげられるようプログラムを工夫しています。実際短期留学生は時間が短いためか、かえって長期留学生よりまじめに勉強に取り組む傾向があり、無欠席でしかも予習復習をしっかりこなしていけば、一定の効果は必ずあがります。
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Q:クラス分けはどのように行われる?
A:ほとんどの学校で入学時にレベル測定の試験が行われます。試験はほとんどの場合、筆記と面接の両方行われ、総合的な判断が下されます。知名度が高く参加人数の多い学校の方がレベルが細かく設定されているので、より自分のレベルに適したクラスで勉強することができます。
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Q:下宿はどんな感じ?
:大学のまわりには学生に部屋を貸す下宿屋がたくさんあります。一番多いのはビルのフロアを仕切って部屋にしているタイプで、一部屋の大きさは四〜六畳程度で、ほとんどが一人部屋として使われています。全室オンドル(床暖房)構造になっていて日本と同じように床に布団を敷きます。トイレ・シャワーは共同で、その他食事をとったりする共同のスペースがあります。食事は朝晩決まった時間に大家さんが用意してくれます。基本的に韓国家庭料理で味付けは下宿によってかなり差があるようです。
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Q:下宿はどのように紹介されるの?
A:国際交流には長年の派遣で培われた下宿屋ネットワークがあります。基本的には外国人受入経験のある下宿屋を優先的に学校との距離や周辺の環境などを考慮し紹介先が決定されます。一軒の下宿屋では10名程度の学生を面倒見ていますが、そこには韓国人学生や長期留学生も生活しているので、短期コースの場合通常同じ学校でも何軒かの下宿に分かれて滞在していただくことになります。また国際交流の短期留学では毎回たくさんのリピーターの方が参加されますが、リピーターが前回と同じ下宿屋を希望される場合、極力優先的にご案内しています。下宿の手配は出発日の半月前程度から開始し、最終説明会、最終案内の頃には確定し皆様にご案内することになります。
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Q:現地学生との交流は?
A:下宿は現地の学生と仲良くなる一番のチャンスです。また学校でも日本語を勉強している学生から話しかけられることもしばしばあります。学校掲示板には日本人の友達を求める学生の広告がはり出されていますので、そういった学生と友達になるという方法もあります。
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Q:現地の治安は?
A:韓国の治安は比較的良い方なので、深夜の外出などを避ければ安全な国といえます。ただし外国人目当てのスリ、盗難は少なからず発生していますので外出時はもちろん、宿舎内でも注意が必要です。韓国でもっと注意をしなければならないのは交通事故です。車の立場が強い社会なので、横断歩道を渡る際にも十分に気をつけましょう。
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Q:貴重品の管理は?
A:現金は現地の銀行に預けておくと良いでしょう。安全のためもありますが、韓国では利子が日本に比べて高いので、普段使わないお金も預けておくと有利です。下宿や寄宿舎内では盗難の危険性があるので貴重品管理には充分過ぎる注意が必要です。
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Q:お小遣いはどのくらい必要?
A:留学経験者のアンケートによると月3万円程度です。
Q:現地での日本人の印象は?
A:日韓両国の歴史的経緯から、日本に対するイメージは余り良いとは言えません。ただこちらが誠意を持って接すれば大抵の人は従来の見方をを改めてくれるはずです。相手にとってあなた個人に対するイメージがそのまま日本人全体に対するイメージになるのです。
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Q:病気や怪我をした
A:韓国では病院よりも薬局を利用する人が多いです。韓国の薬局は処方箋が無くても症状を言うだけで薬を調合してくれます。運悪く病院に行かなければならなくなってしまった場合には保険が効き日本語が通じる病院へ行くことをお勧めします。多額の治療費が必要になる場合には事前に加入している海外旅行保険の現地連絡先へ相談するのが良いでしょう。
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Q:盗難にあった。
A:これまた運悪く盗難にあったら、もしこれが学校の中であれば留学生事務所に下宿であればまずは大家さんに相談します。そして必要であれば警察に届けます。外出中であれば警察に届けます。帰国後保険金の請求をするのであれば必ず盗難証明書や紛失証明書を発行してもらいます。現金の場合はまず戻ってくることはありませんし、後日保険で請求することもできないので管理は慎重に。またパスポートの場合は再発行までにかなりの手間と時間がかかりますので、管理にはより一層の注意が必要です。とにかく何かトラブルが発生したら現地連絡員にご一報下さい。
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Q:お金がなくなった。
A:盗難・紛失も含めてお金がなくなってしまった場合、一番早いのがクレジットカードでのキャッシング。またすでに現地で銀行口座を開設してあるのならば日本から送金してもらうこともできます。電信であれば3、4日で受取れます。
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