ホームステイ留学奨学生募集大学一覧・PDFファイル大学一覧・PDFファイル
1年間に必要な留学費用現地での留学生活|  体格検査表(PDF)
中国教育部の認可大学への留学手続を代行
●募集人数 ●申し込み受付
人気校を除けば各学校とも原則として定員はありません。学校一覧に記載されている締切日までに当センターまでお申し込みください。 各校とも当センターで参加申込書及び代行手数料の入金が確認された方から先着順に受け付けます。
●申請資格 ●費用のお支払い
下表参照。各コースとも健康であり中国の法律及び大学の校則を遵守する意思のあることが前提です。 入学金・学費・教材費・活動費などの現地費用は全ての現地到着後の支払いです。学校によってはデポジット(入学申請料)を日本から事前に送金します。
●入学時期 ●申請書類
言語生の場合は年に2回、秋入学(9月上旬〜)と春入学(2〜3月)があります。その他のコースは全て秋入学のみです。 各校ごとに必要申請書類が異なりますので、お申し込み後に当センターより発送する「申込後案内」に従って手配と準備をすすめていただきます。
留学の種類と申請資格   例:北京師範大学
コース コース内容 期間 年齢制限 申請資格
言語生 中国語の学習 半年〜 18〜60歳 高卒以上の学歴
中国語本科 外国人のための本科コース
学士学位を取得できる
4年間 40歳以下 高卒以上、成績優秀、
HSK3級〜
本科生 学部生。現地学生と同じ講義を
受け学位を取得する
4年間 40歳以下 高卒以上、成績優秀、
文系、HSK6級以上
普通進修生 学部聴講生。日本で専攻した
分野を引き続き学ぶ。
半年〜 45歳以下 大学2年以上で
HSK6級以上
高級進修生 特定のテーマについて研究する。 半年〜 55歳以下 修士学位を有し
HSK6級以上
修士研究生 大学院で修士号を取得する。 3年間 45歳以下 学士学位を有し
HSK6級以上
博士研究生 大学院で修士号を取得する。 3年間 55歳以下 修士学位を有し
HSK6級以上
※年齢制限及び申請資格は大学ごとにことなります。
※HSKとは「漢語水平考試」(HanyuShuipingkaoshi/中国語能力試験)の略。
 中国教育部(日本も文部省に相当)が認定する唯一の中国語能力検定試験。
▲ページのトップ
 ●1年間に必要な留学費用
 例:北京師範大学/言語生
@留学代行手数料
当センターにお支払いいただくのは留学代行手数料のみです。代行手数料の各種割引制度もございますので詳しくはお問合せ下さい。
A留学手続に最低必要な費用
★半年以上中国に滞在する場合は必ず学習ビザ(Xビザ)
 を取得しなければなりません。学習ビザの申請には中国
 指定の健康診断書に基づく検査が必要になります。
 診断料金は病院によって異なるため、左記は診断費用
 の平均値です。
★デポジットとは事前に学校へ送金しなければならない
 入学申請料のことです。学校によって金額が異なりま
 す。デポジットは事前送金する必要の無い学校もあり、
 その場合は本人が現地に到着してから入学金として
 支払います。
B渡航に最低必要な費用
★左記は当センターに渡航手続をご依頼された場合の
 参考費用です。
★左記の海外旅行保険加入料は傷害/疾病死亡
 ・治療保険金各1千万の他に、救援者費用、携行品
 などの特約がついたセット料金の一例です。半年以上の長期留学では、海外旅行保険の加入が義務付けられています。詳しくはお問合せください。
C現地費用
★学費・宿泊費・教材費等は現地到着後、直接学校へ
 お支払いいただきます。金額は学校によって異なります。
★生活費は個人差や地域差がありますが、ほとんどの
 学生が月2万円〜4万円の出費で足りているようです。
@留学代行手数料 \35,000
A健康診断受診料 \27,000
 デポジット(450元) \6,300
B航空券(往復/1年オープン) \120,000
 ビザ申請料 \8,000
 海外旅行保険(11ヶ月) \171,850
C学費(22,400元) \313,600
 宿泊費(1日 60元) \252,000
 食費(1日40元) \168,000
 その他(月平均3万円) \300,000
合 計            ¥1,401,750
※1年間=300日、10ヶ月 ※1元=¥14円
※上記の金額はモデル料金です。
▲ページのトップ
 ●現地での留学生活
授業
言語生は入学直後のクラス分けにテストに基づきレベル別にクラスが分けられます。多国籍の国際クラスなので、公用語は当然中国語です。1クラスの学生数は10〜15名程度。月〜金曜日の午前中授業、午後は基本的にフリータイムとなります。
宿舎
校内の留学生宿舎に滞在します。各学校の設備や料金は学校リストをご参考に。最も多いのが2里1部屋。都市部の学校では宿舎不足で1人部屋の確保が難しくなっています。多くの大学が学校側で宿泊先を手配するため、日本からの予約は出来ません。現地到着後、直接学校と交渉して下さい。2人部屋の場合、他国籍の学生と同室になる事もあります。食事は、ほとんどの大学に留学生専用の食堂があり、3食とることが出来ます。内容は主に中華ですが、留学生の多い大学では洋食などもあります。学校によっては自炊も可能です。もちろん校外の食堂やレストランを利用する学生も多いです。
フリー
授業の無い午後や週末は家庭教師と勉強したり、現地学生や留学生同士でスポーツをしたリ、買い物に出かけたりと人それぞれです。また春休みや夏休みには国内旅行を楽しむ人も多く、フリータイムの過ごし方によって留学生活がより一層充実するでしょう。ただ、常に異国にいるという自覚は忘れずに行動しましょう!
▲ページのトップ
国際交流サービスセンター
Copyright(C)2005 I I S C. All Rights Reserved